宿泊先のWi-Fiサービスを利用しよう

旅先でインターネットを使うのであれば回線の確保が必要になってきます。では、どのように確保すればいいのかというと、まず、宿泊先はWi-Fi回線があるところを選択するといいでしょう。Wi-Fiというのは無線でインターネットを利用できる回線のことで、タブレットやスマートフォンのようなモバイル端末だけではなく、Wi-Fiの子機が内蔵されているノートパソコンもネットにつなぐことが可能です。利用する場合の注意点としては、回線接続時にIDとパスワードが必要になるというものが挙げられます。 IDとパスワードは部屋に置いてある説明書に書かれていることが一般的ですが、もしない場合はホテルのフロントで教えてくれるはずなので尋ねてみるといいでしょう。

大きな観光地であれば広範囲でWi-Fiが利用できる

では、宿泊施設の外ではどのようにインターネット回線を確保すればいいのでしょうか。大きな観光地であれば、様々な建物や店にWi-Fiが設置されており、共通のIDとパスワードで利用できることが多いです。観光案内所へ行くと、どの辺であればWi-Fiが利用できるのかというマップをもらえる可能性が高いので立ち寄ってみましょう。 旅先でスマートフォンなどのモバイル端末を持っていると仕事の電話が入りそうで嫌でも、一日一回はメールチェックを行いたいという人は、ネットカフェを利用する方法があります。ただ、ネットカフェのパソコンからメールチェックを行うためには、当然、メールサービスにアクセスするためのIDとパスワードが必要になるので、それらを記した紙などを旅先に持っていかなければなりません。